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自然の生命を そのままの姿で
ローフードとは
自然界に存在する食材を
「生のまま」摂取する
食事スタイルのことです
48度以下の加熱処理も
ローフードと考えられており
DaEZOが使用する
ドライハーブは35度以下で
乾燥しています
食材をできる限り
低温加熱を行う理由は
熱に弱い栄養素や酵素に
あります
本来の食事に含まれる
天然の酵素や
ビタミン・ミネラルを
壊すことなく
食材が持つ生命力を
ダイレクトに
体内に取り入れることが
できるからです
DaEZOのローフードは
広大な北海道の自然を
駆け巡った蝦夷鹿を
ホールフードを
意識して使用しており
肉・内臓・そして骨までを
バランスよく配合しています
さらには
少量で微量栄養素を
多く含むハーブは
肉食動物である犬猫には
適した食材であると言えます
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飽食の時代から 本質の時代へ
現代の犬・猫を取り巻く環境は
大きく変わりました
高度に加工され
保存性を優先した食事は便利ですが
一方で原因不明の
皮膚トラブルや消化器の不調
腎・肝・腫瘍疾患
涙やけなどに
悩む子が増えているのも
事実です
犬や猫は数千年前から
その身体の構造
(鋭い歯・強い酸性の胃・短い消化管)を
ほとんど変えていません
彼らにとって最も自然で
身体に負担が少ないのは
「生の食材」です
情報が溢れる現代だからこそ
原点回帰し
身体の構造に忠実な食事を
取り入れることが
愛犬・愛猫の健康を守る
鍵の一つとなると
私たちは考えています

世界のスタンダード
そして ヘルスケアへ
ドイツやイギリスをはじめとする
ヨーロッパのペット先進国では
犬・猫のために
新鮮な生肉を専門に扱う
専用の精肉店が
日常に溶け込んでいます
食材が持つ本来の力が
健康を支えてくれる
この考え方が
定着している国々では
飼い主が
信頼できる専門店から
その子に合った
新鮮な素材を
直接買い求める
文化があります
かつての野生時代
犬・猫が口にしていたのは
水分と
そのままの栄養素・酵素が
たっぷりと含まれた
新鮮な獲物でした
DaEZOは
世界で認められている
「BARF(生肉による適切な食事)」の
文化をベースに
日本ならではの
「蝦夷鹿×ハーブ」を融合
愛犬家・愛猫家へ
新しいライフスタイルを
ご提案します
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それぞれのスタイルで
命と向き合う
その思いを商品に込めて
DaEZOは
特定の店舗を持たないスタイルを選んでいます
それは
受注生産と少人数一貫体制にこだわり
北海道・札幌の拠点から
「最高鮮度の素材」を
全国へダイレクトにお届けするためです
一つの製品が生まれる背景に
役割の異なる三人の
プロフェッショナルがいます
山に入り命をいただく猟師
生命の仕組みを見つめる看護師
自然の力を重んじる薬草師
食の倫理と栄養を守るそれぞれの専門家
私たちは時に激しく意見を交わします
それは 互いの専門性を心から信頼し
「命に対して誠実でありたい」と
願う場所が同じだからです
効率や利益よりも
まずは目の前の命と真剣に向き合うこと
互いの知識と思いをぶつけ
納得するまで磨き上げた
その「純度」こそが
DaEZOがお約束する品質です
場所に縛られず
妥協もせず
北海道の野生の輝きを
私たちの手から
みなさまの大切な家族へ
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鮮度を保ち、美味しさを引き出す
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常温orゆっくりと冷蔵庫で解凍 蝦夷鹿肉を美味しく召し上がるために 22度前後の環境では1時間ほどで解凍されます または 前日から冷蔵庫に移し ゆっくりと時間をかけて解凍してください 旨味(ドリップ)を逃さず、瑞々しい状態で提供できます
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人肌程度のぬるま湯で「温める」 冷たすぎる食事は 消化器官への刺激になることがあります 人肌程度の温度にしてあげると お肉の香りが立ち 食欲をそそります
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清潔な食器で 一回で食べ切る 生食は鮮度が命です 食べ残した分は衛生面を考慮して処分してください
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Q&Aでできる限り ボイルや切り替えについての不安を解消します
Q:生肉をあげるのが初めてで、お腹を壊さないか不安です。
A: 最初は、ティースプーン一杯分から始めてみてください。また、いきなり「生」に抵抗がある場合は、
まずは芯まで火を通した「ボイル」からスタートし、数日かけて少しずつ茹で時間を短くして、徐々に生に近い状態へ慣らしていく方法もおすすめです。
Q:冷凍のぶつ切り肉は、どのように使い分けたら良いですか?
A: ぶつ切り肉は、噛む力を維持したい時やお肉そのものの食感を楽しませてあげたい時に最適です。
ボイルしてスープやボイルした煮汁と一緒に与えると水分摂取や煮汁に染み出したビタミンなどの栄養素も摂取することができます。
Q:生肉をあげる際、細菌(O-157やサルモネラ菌など)のリスクが心配です。
A:私たちは、そのご不安に真摯に向き合い二つの側面から徹底した安全管理を行っています。
1. 菌を「持ち込まない、増やさない」ための管理
DaEZOでは、保健所の認可がおりた解体処理施設で迅速に処理した個体のみを使用しています。
さらに、調理師による徹底した温度管理のもと菌の増殖を抑えるマイナス20度以下で48時間以上の超低温殺菌冷凍を全ての製品に実施。医療の観点からの衛生管理の知見も取り入れています。加工からお届けまで一切の妥協を排した工程を維持しています。
2. 犬猫の「身体の仕組み」への深い理解
本来、肉食動物である犬や猫の唾液には、強い殺菌作用(リゾチーム)があり、胃酸は人間よりもはるかに強力な酸性(pH1〜2程度)です。これは、野生下で生肉を食べる際に、細菌を無害化するために備わった彼ら本来の防御機能です。「鮮度の高い良質な生肉」であれば、彼らの身体はそれを受け入れ、活用できるような生態になっています。
【飼い主様へのお願い】
製品自体の安全性はもちろんですが、お届け後の「解凍後の温度管理」や「食器の洗浄」といった衛生的な取り扱いも同様に大切です。不安な点はいつでもお気軽にご相談ください。
Q:生肉を食べて、軟便(下痢)や嘔吐があった場合はどうすれば良いですか?
A:まずは一旦お休みし焦らず「その子のペース」に寄り添ってあげてください。新しい食事に変えた際、特にローフードのような高タンパク・高栄養な食事に慣れていない場合、身体が驚いて一時的に便が緩くなったり、吐き戻したりすることがあります。これは、身体が野生本来の消化リズムを取り戻そうとする「適応期間」に見られる反応の一つでもあります。すぐに「アレルギー」や「合わない」と決めつけてしまう前に、まずは以下のステップで優しく慣らしてあげてください。
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量をさらに減らして再開する ティースプーン一杯などごく少量から再開し、数日かけてゆっくりと身体を馴染ませていきます。
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「ボイル」で消化を助ける 最初は中までしっかり火を通したボイルから始め、消化をサポートしてあげてください。数日おきに少しずつ茹で時間を短くしていき、数週間かけてゆっくりと「生」の状態に近づけていくのが理想的です。
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トッピングから始める 今の食事を急に変えるのではなく、数パーセントだけDaEZOのローフードを混ぜることからスタートしてみてください。
※もし、下痢や嘔吐が激しい場合や元気がなくぐったりしている場合は、食事の影響だけでなく他の要因も考えられますので、無理をせず専門家や獣医師にご相談ください。私たちは、その子の「今」の状態に合わせた最適な進め方を共に考えていきたいと思っています。
Q:DaEZOのローフードは、毎日与えても良いのでしょうか?
A:私たちは あえて「週に2回程度」を一つの目安としてご提案しています
DaEZOでは最高品質の蝦夷鹿肉を揃えておりますが、パートナーの健康を長期的に守るためには、特定の食材に偏りすぎない「多様性」が何より大切だと考えています。
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栄養バランスの「巡り」を大切に してください。一つの食材がどんなに優れていても毎日それだけを食べ続けると、栄養価に偏りが生じる可能性があります。様々な食材をローテーションに取り入れることで、身体に必要な栄養素を幅広く、自然な形で摂取していただきたいと考えています。
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理想的な体型を維持するために 蝦夷鹿肉は、非常に高タンパクで低脂肪、そして低カロリーな優れた食材です。しかし、それゆえに毎日メインとして与え続けると活発な子にとっては「ダイエット状態」が続いてしまうこともあります。
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「特別なご馳走」として、私たちは、DaEZOの商品を今の食事ルーティンの中にアクセントとして加えていただきたいと考えています。
【おすすめの取り入れ方】 まずは週に1〜2回、あるいは特別な日のご褒美として「今のローテーションにDaEZOをプラスする」というスタイルでパートナーの体調や体型の変化を楽しみながら続けてみてください。
Q:いつものドライフードにトッピングして与えても良いですか?
A:理想を言えば「別々に」ですが「食べる喜び」も大切にしたいと考えています。
消化のメカニズムという視点でお答えすると 実はドライフード(炭水化物)と生肉(タンパク質)では 消化に必要な酵素が異なります。これらを同時に摂取すると消化器官に負担がかかり、それぞれの栄養素を十分に吸収できないことがあるため、DaEZOとしては「別の食事」として分けていただくことを理想としています。例えば、朝はいつものフード、夜はDaEZOのローフードといったサイクルが身体に優しい形です。とはいえ食事は身体を整えるだけのものではありません。「食欲が落ちている時のきっかけにしたい」「遊び食べをせず、美味しく完食してほしい」といった理由がある場合は、無理に分ける必要はありません。
まずはトッピングで「食べる楽しさ」を思い出し、しっかり食べられるようになってから徐々に理想の消化サイクル(別々の食事)へと移行していく。その子の心と身体のバランスに合わせた取り入れ方を、私たちは一番に応援しています。
※気になることがあれば、お問い合わせフォームかInstagramのDMよりご連絡ください。

