
その瞬間、野生に帰る
Retourne dans la nature à ce moment-là
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犬・猫が今も尚
肉食動物としての
機能を持っていることに着目したこと
それが DaEZOの始まりでした
そこから私たちは
蝦夷鹿という食材と向き合い
その背景にある自然や歴史
そして植物にも
目を向けるようになりました
北海道の
自然の中で生きた
蝦夷鹿を
できるだけ
そのままの価値で届ける
さらには
ハーブに限らず
野菜などの
すべての植物を
薬草と捉え
食べることと
自然とのつながりを
考え始めました
蝦夷鹿は
肉食性の
犬や猫だけのものではなく
人が食べるものとしても
素晴らしい魅力を持っています
捕獲から加工、製造、発送まで
できるだけ自分たちの
目が届く範囲で
余計なものを加えず
素材と向き合う
犬・猫から始まった
私たちの思いは
今 人の食へと
広がっています
【蝦夷鹿 × 薬草】
食べることから
自然を考え
自然から
もう一度食を考える
北海道札幌市から
蝦夷鹿と薬草を届けます

「毎日 完璧に」
「これさえ食べれば安心」
そんな食事は存在しないと
考えています
私たち人間も
毎日同じものだけを食べて
健康を維持している
わけではありません
「昨日はお肉だったから 今日は魚にしよう」
「旬の野菜が届いたから たっぷり使おう」
そうして数日から数週間という
長いスパンで
多様な食材を巡らせながら
その時々の身体や季節に合わせて
食事を楽しんでいく
それが
自然な食のあり方の一つだと
私たちは考えています
それは
人の食事も
犬や猫の食事も
同じではないでしょうか
だからこそ私たちは
DaEZOの商品だけに
こだわってほしいとは
考えていません
一つの正解に縛られず
いろいろな食材を
生活の中に巡らせること
大切なのは
「何を食べるか」だけではなく
「食のバリエーション」を
広げること
それは
食べることを
楽しむことにも
つながっていくと
思っています
蝦夷鹿や薬草を通して
新しい食材との出会いを
新しい組み合わせを
新しい食のローテーションを
人にも、犬にも、猫にも
それぞれの暮らしの中で
心地よい食のかたちを
見つけてもらえたらと
思っています

